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MI研究機構について


MI研究機構では、以下の3つの柱を軸に、海洋DX研究拠点としての学術的地位の確立や海洋関連産業における社会実装実現に向けた研究成果の最大化を目指しています。
①最先端研究開発の推進
②駿河湾マリンインフォマティクスシステムの開発
③大型計算機「MI駿河」の利活用

マリンインフォマティクス(MI)とは

海洋(Marine)×情報(Informatics)を融合した新しい科学技術です

機構について

機構長あいさつ

機構組織図

機構沿革

概要

2024年(令和6年)7月、静岡市と静岡県が共同で内閣府に申請した「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」が、「地方大学・地域産業創生交付金事業」に採択されました。これを受けて、本申請に関わった静岡理工科大学と静岡大学は、2025年(令和7年)4月1日に両大学共同で「マリンインフォマティクス研究機構」を設置することとしました。
また、東海大学との連携を図ることで、3大学による強力な「新連携体制」構築へつなげる取組みも進めてまいります。

機構長あいさつ

2024年(令和6)7月23日、静岡市・静岡県が共同で内閣府に申請した「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」が「地方大学・地域産業創生交付金事業」に採択されました。
今般、静岡大学と静岡理工科大学が共同し、そして東海大学静岡キャンパスには連携いただき、「知の集積・活用」を通して、マリンインフォマティクス研究開発を推進させ、先端的海洋DX人材の育成強化を図ること、及びこれらの成果と実績を通して静岡地域での海洋産業の活性化や新事業展開へ結びついた成功事例を実現、蓄積させることで、駿河湾・海洋産業活性化への魅力ある道筋を見出すことを目指すための研究拠点として、「マリンインフォマティクス研究機構」を開設しました。
静岡大学、静岡理工科大学、そして東海大学が、各大学の強みを活かした連携によって、大学改革、言い換えれば、「キラリと光る地方大学づくり」が進み、海洋DXの研究・教育力も高まるものと確信しております。

多くの関係者にご尽力いただき、「マリンインフォマティクス研究機構」が開設できたことを大変うれしく思い、これからの未来に向けて努力してまいります。 静岡大学、静岡理工科大学、東海大学、そして「マリンインフォマティクス研究機構」に対して、今後ともご指導、ご支援をお願い申し上げまず。

マリンインフォマティクス研究機構
機構長 木村雅和

機構組織図

役職者一覧

MI研究機構(令和7年4月1日付)

任期:令和7年4月1日~11年3月31日(4年間)
役職等 担当
機構長(職指定) 静岡理工科大学長 木村雅和
副機構長(静岡大学から1名) 理事(研究・社会産学連携・人事担当)金原和秀
副機構長(静岡理工科大学から1名) 副学長 小澤哲夫
所属教員(兼務教員)
機構規則6条第1項第2号の教員
中心研究者 高橋桂子
採択研究代表者(静岡大学・静岡理工科大学)18名
所属教員(兼務教員)
機構規則6条第1項第3号の教員
採択研究代表者(東海大学)2名
静岡大学 12名
所属 職位 氏名
学術院情報学領域/情報学部 教授 竹内勇剛
学術院情報学領域/グリーン科学技術研究所 教授 峰野博史
学術院工学領域/創造科学技術大学院 教授 石原 進
学術院工学領域/電子工学研究所 教授 越水正典
学術院工学領域/大学院光医工学研究科 教授 佐々木哲朗
学術院工学領域/工学部 教授 二川雅登
学術院農学領域/農学部 教授 本橋令子
学術院工学領域/工学部 准教授 武田和宏
学術院工学領域/工学部 准教授 田代陽介
学術院工学領域/工学部 准教授 宮﨑さおり
学術院農学領域 /農学部 准教授 長尾 遼 
学術院グローバル共創科学領域/グローバル共創科学部 助教 村上博紀
静岡理工科大学 (採択者6名+中心研究者)
所属 職位 氏名
大学院 教授 高橋桂子
理工学部 准教授 鎌田 昂
理工学部 准教授 居波智也
理工学部 教授 西田孝弘
理工学部 教授 吉川尚子
理工学部 教授 中澤博志
大学院 教授 峯田克彦
東海大学 2名
所属 機構職位 職位 氏名
海洋学部 客員教授 教授 植原量行
海洋学部 客員教授 教授 野原健司

MI研究機構 運営会議(令和7年4月1日付)

任期:令和7年4月1日~8年3月31日(1年間)
団体名 職名
〇議長
機構長(職指定)
静岡理工科大学長 木村雅和
副機構長(職指定) 静岡大学 理事(研究・社会産学連携・人事担当)金原和秀
静岡理工科大学 副学長 小澤哲夫
静岡大学長指名(若干名) 教授 本橋令子
静岡理工科大学長指名(若干名) 中心研究者 高橋桂子
事務局長 深澤直人
機構長が必要と認めた者 東海大学
副学長(静岡キャンパス担当) 川﨑一平
海洋学部長 齋藤 寛
機構長が必要と認めた者 事業責任者 橋本正洋
オブザーバ 静岡大学 工学部長 福田充宏
静岡大学 情報学部長 小西達裕
静岡理工科大学 総合技術研究所 副所長 教授 南齋 勉

沿革

2024年(令和6)7月 「地方大学・地域産業創生交付金事業」の採択
2024年(令和6)7月 MI研究開発テーマ(20テーマ課題)の採択決定
2025年(令和7)1月 大型計算機システム「MI駿河」の導入
2025年(令和7)3月 研究採択者交流会の開催
2025年(令和7)4月 静岡理工科大学・静岡大学共同による「MI研究機構」の設置
(東海大学静岡キャンパスと連携)
2025年(令和7)4月 「MI研究機構」開所式の開催
2025年(令和7)5月 MI研究開発テーマ(20テーマ課題)の研究開始
2025年(令和7)6月 大型計算機システム「MI駿河」の運用開始
2025年(令和7)6月 MI研究機構設置記念式典・研究報告会(第1回目)の開催
2025年(令和7)7月 大型計算機システム「MI駿河」の視察・見学会の開催
2025年(令和7)12月 研究報告会(通算2回目)の開催
2026年(令和8)1月 研究報告会(通算3回目)の開催